スキンケア

ニキビの大敵!喫煙、飲酒

慢性的なニキビを直すには普段の生活習慣を見直す事が一番大切。
飲み会の翌日には色とりどりの膨らみにきび、そんな経験は誰にでもあるのではないでしょうか?
にきびの敵はまさにお酒。
お酒の席を断りにくい男性がニキビが長く持続する理由もお酒が炎症を活発にしている事と関係がありそうです。
それに加え、大人の場合は老化現象によって皮膚の角質層が分厚く、硬くなっていることもあってキズが治りにくいので注意が必要です。
喫煙、飲酒はもちろん、ストレスによってもお肌はダメージを受けます。
ですのでニキビ専用コスメを正しく使用したりしてこまめに洗顔&保湿する事を心がけ、脂分、刺激物を取り過ぎないよう食習慣の管理なども重要です。

 

また、にきびはむやみに手でつぶしたりしない事。
潰してしまうと、傷ができたり、細菌によって炎症が生じやすく、炎症がひどい場合はクレーターが出来てしまう事もあります。

 

ニキビによってボコボコになってしまったお肌の場合には高出力炭酸ガスレーザー、ソフトレーザーピーリングなど、レーザーピーリングで治療することも可能で、機械的な剥皮よりも肌が赤くなる後遺症も減らすことができるので皮膚科でも勧められています。
ただし、レーザーピーリングには高度な技量が必要なので、経験豊富な医師に施術してもらう事が大切です。